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2018年5月18日 (金)

故郷ってなんだろう

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私にとって「ふるさと」とは場所そのものだけでなく、そこに住んでいる人や存在する物や景色、習慣、思い出それらすべてがつまった大切なものです。

それがなくなってしまったら、すごく悲しいだろうし、私は安心して外の世界に飛び出せないと思ます。帰る場所があるから、人は頑張れるのです。

私の「ふるさと」は、今住んでいる八王子市片倉町です。産まれも育ちも同じ土地です。私と同じような人は、まだ大勢いますが、かけがえのない友達と過ごしてきた思い出という名の「宝」がぎっしりつまっています。

そして、周りの人と築きあげてきた信頼からくる「安心感」があります。もし、私の大切な「ふるさと」がある日突然なくなったら…怖くて想像できません。

歴史の波・土地開発によって幼い頃によく遊んだ空き地や駄菓子屋などが無くなり、ふるさとの姿はすっかり変わってしまいました。もはやふるさとは記憶の中で懐かしむしかありません。

今でも夢に出てくるのは現在住んでいる家ではなく、すでに無くなってしまった生家です。ふるさととはいつまで経っても夢に出てくる場所であり、心が休まる重要な場所だと思います。

むかしの山や川はすっかり形を変え、町に住む人々も、他所から来た人が断然多きなっています。その人たちの、故郷の思う心・価値観はそれぞれ違います。しかし今住んでいる所が第一・第二の故郷になっているのです。

そのふるさとを大切に想い、後世に引き継ぐ責任があると思うのです。先代から引き継いだこのふるさと環境を大事に守る義務があると思っています。

何気ない日々・・・助けあえる人との思い出を、いつまでも大切にしたいものです。進む道も夢も同じ、助け合い、励ましあっていく・・・それは 「ふるさと」

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