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2018年5月 4日 (金)

向老期への心構え

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上手な歳の取り方

70歳での老い、80歳での老いとは異なります。

「怒るな・転ぶな・風邪引くな」・・・と言われていますが、高齢者の生き方として、社会との交流をできる限りもった、生活を続けていくことが幸福な老いをもたらすということです。

「車の運転中、上り坂になったら、ギアチエンジして、エンストしないようにすることです。年を取るにつれて調整が必要になります。」そして、徐々に社会から身を引き、関係を絶っていくことが高齢者にとっても望ましい姿であると思います。

年を取ることを現実的に受け止め、「物事を自分のペースで行い、自分の限界を知ること。」

気力・体力・記憶力・・・衰退などが、考えられますが、一般的には「無理しない」ということです。

「無理」とは(仕事)・・・「無理させて 無理をするなと 無理を言う」が今の社会情勢です。それをどう受け止めるか、自分自身判断で、他人には分らないことです。

私の基本的な考え・・・「シニアの3Kが、お金、健康、孤独」です。確かに、高齢者にとっては、この3つの要素は深刻です。

お金を稼ぐことが出来ない老人、老いから来る健康障害の老人、最愛の伴侶を失った老人たちは、シニアの3Kを代表する。3つの要素のうち一つでも改善できれば、高齢者の不安を軽減できるかもしれない。

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