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2018年5月 9日 (水)

人と自然との共存の社会

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自然の大切さ

私たちの町(郷土)の歴史や文化を学び、人と自然の共存の社会をつくり、未来に繋げていかねばなりません。

子どもにとって幼少期は、自然との豊かな体験が、その後の人生に大きく関わると言われています。年間を通じ、さまざまなシーンで自然と触れ合います。

春に花を咲き、夏に青々と葉を茂らせ、秋に実をつけ、厳しい冬に新しい芽吹きの準備を進める・・・大木を支えているのは、大地に広く深く張り巡らされた根っこです。 

一年を通して季節の移り変り実感すること

風の音や草花のにおいに包まれ、温かい日差しがギラギラ太陽となり、夕暮れが早く訪れる季節へ移り変わる。そして雪や氷の冷たさを味わう。日本の四季が与えてくれる贅沢な自然の変化を、五感でフルに感じながら毎日を大切に過ごします。

大人にとっては同じ風景でも、子どもには毎日が発見の連続・・・同じ日は二度とありません。自然のやさしさとたくさんの刺激の中で、子どもたちは自分が楽しむ方法を主体的に見つけていきます。

自然の中では、さまざまな体験を通して友達と助け合い、励ましあい、ぶつかり合いながら人間関係を学んでいきます。

自然保育は、子ども一人ひとりが自分らしくいられる環境を大切にしますので、仲間にもやさしく接することがすることができます。お互いを認め合いながら心地よくコミュニケーションできる力を、遊びを通じて身につけていきます。

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