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2018年5月 5日 (土)

日々感謝の心を持つ

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Ka_0721

日々感謝

一日を終えて夜床につくとき、「あゝ今日も無事に生きられた!ありがとう・・・」感謝する心もつことはとても大事なことだと思います。

私たちは、多くの人と関わり合って生きています。

特に、人との関係の中で「ありがとう」・「ありがとうございます」・「よかった」・「たすかった」という思いを態度や言葉で表したり、出さないまでも胸の中に感じているときも多いのではないでしょうか・・・「ありがとう」とは、感謝やお礼の気持ちをあらわす言葉です。

生きている感謝の心

それは、自分に対しての恩恵や好意や配慮に接して、身の幸せを感じることができる。また、かけがえのない経験をして、心からよかったと思う気持ち。うれしさを感じた気持ちを表すことであると思うのです。「感謝の心」も「ありがとう」と同じ意味を持つものと思います。

私たちは、日頃から多くの人々と関係をつなぎあわせながら生活をし、そんな中で、人から助けられたり…人を助けたり、人から励まされたり…人を励ましたり、人から支えられたり…人を支えたり、頼られたり頼ったり…しています。

自分が何かをしてあげれば、してあげた人から感謝され・・・人に何かをしてもらえばしてくれた人に感謝することは当然なことだと思うのです。

生きていられるのは当たりまえではない・・・

人は慣れる生き物です。はじめは感謝したいたことも、しだいに鈍感になってきます。「やってもらって当然」そんなふうに考えてしまいます。身近なものほど「当たり前」になりやすい。つい感謝の心を忘れてしまいがちです。

「感謝」の反対は「当たり前」

いつの間にか「敬う」気持ちが薄れていく…感謝の気持ちがあっても、口に出して言わくなる…思っているだけでは伝わらないこともあります。

「ありがとう」・・・感謝の心を、言葉して伝えてみましょう。言われた相手も、言った本人も気持ちがいいものです。身近な人に感謝の言葉を伝えてみましょう。

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