« 世の無常と儚さを知る | トップページ | 自己中心の行動を考える »

2018年5月13日 (日)

正負の法則

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

Ena84_01271

人生悩みはつきもの、悩みがない人はいません。

悩みがあるのは、誠実に生きているからだと思います。年を重ねるごと増える・・・たしかに、私の経験から、歳を重ねるたびに、悩みは、年齢とともに増えます。

人は、誰しも小さい頃は、自分のことだけを考えていればいいので、悩みは少ないものです。成長するにつれて、人間関係の広がり・・・関わる人が増えてきます。

関わる人が増えることは、人が人生を豊かにするために必要なこと・・・当然、煩わしいことも増えていきます。良いこともあれば、悪いことも同じくらいにあると言うこと・・・それが悩みの元です。

「正負の法則」

良いことがあれば、必ず悪いことが起きるという意味です。逆に考えると「悪いことがあれば、必ず良いことが起きる」という意味にもなります。

この世は一長一短で、光があるから闇があり、闇があるから光があります。どちらか片方だけということはありません。プラスを手にすれば、マイナスを手にすることになる。これが「正負の法則」であり、いずれにしてもプラスとマイナスは、セットになっているのです。

何かを得れば何かを失う・・・全てを手に入れることなどできません。

「正負の法則」の「正」ばかりに気を取られ、「負」に目が行かず後悔することのないよう、この世は一長一短であることを知った上で物事を決めるに、越したことはないでしょう。良いことがあれば悪いことが起こるのです。

広大無辺な宇宙の中で、物事は全てプラスとマイナス、陰と陽、負と正、虚と実、上と下、長と短、表と裏など、相反する二つの要素で成り立っています。

年齢を重ねれば、精神は充実していきますが、肉体は衰え…健康のこと、病気のこと、お金のこと、老後のこと、といった悩みも増えていく・・・実感しています。

« 世の無常と儚さを知る | トップページ | 自己中心の行動を考える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 正負の法則:

« 世の無常と儚さを知る | トップページ | 自己中心の行動を考える »