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2018年5月20日 (日)

思いやりの心の大切さ

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思いやりの心とは・・・

「相手の立場に立って自分が当事者だと思って考えること」 その結果出た「相手の気持ちを大切にする行動を取る」 ことです。

最近は、誰も他人のことを思いやらなくなり…そして、思いやるゆとりさえなくしてしまったようです。そして、他人と関わり合うのさえ厭(いや)になってしまった人が多くなっています。

親は子の世話をしなくなり、子は、「年老いた親の面倒は…」今、増えているのは、親に子どもの暮らす都会に来てもらう「呼び寄せ高齢者」です。

遠方で暮らす母親、頑固オヤジと独身息子、現場の実態に苦悩するヘルパー、介護の犠牲になる子供…「親をどうする」マンガ…(小林由美子)あるように深刻です。

思いやりから社会は成り立っているのです。

金があれば、何とかなる?誰の助けもいらぬと言う社会は、社会としての本質的機能、相互互助の精神を失ってしまう。そうなってしまったら社会など不必要なのです。

人と人との関わり合いの中で、社会は形成され、また必要とされる・・・人と人との関わりそのものを否定し、喪失したら、社会なんて無意味なものです。

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