« 愚者は経験に、賢者は歴史に学ぶ | トップページ | 人生は挑戦の連続 »

2018年5月15日 (火)

五月病のこと

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

800pxcherry_tree_with_early_leaves1

青葉若葉がまぶしい新緑の5月です。

生きものは活き活きとしてこの時期はとても心地よい陽気です。

しかし、気持ちの穏やかでない人が多いのもこの季節ですが、気持ちが晴れ晴れとしないとか、気持ちが萎えてしまいそうだと感じる人がこの時期には多いようです。

新しく社会人となった人や、転勤や部署を異動した人達が、仕事にも慣れてくる一方で、なじまなくて仕事を続けていくのに疑問を感じたり、自信をなくしたり、そういう気持ちが生まれてくるのもこの時期です。

また学校に入学したり進級したりして、一応の落ち着きがでてくる一方で、やる気をなくしたり、無力感に悩む人があるのもこの時期です。

抑うつ気分とは、なんとなく「気持ちが落ち込む」「気がめいる」などといった、空虚感、絶望感などが、毎日あるとか、ほとんど一日中そのような状態であることを指しています。

「以前は楽しめていたのに楽しめない」「世の中のことに関心がない」など、ほとんどすべての活動が、以前と比べてあきらかに興味や喜びが減退してしまった状態になります。

最初のちょっとした体調の変化を感じた段階で、無理にでも3~5日くらいの休みを取ると、メンタルヘルス不全に陥るのを食い止めることができるかもしれません。

思いきって休みを取れば、「うつ」で長々と休まなければならないことと比べるとずっとましです。でも、それができないから問題なのでしょう。 このようなメンタルヘルス不全は現代人の誰もが陥ることです。日本では今、8人に1人が「うつ病」か「うつ状態」にあるといわれています。

« 愚者は経験に、賢者は歴史に学ぶ | トップページ | 人生は挑戦の連続 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 五月病のこと:

« 愚者は経験に、賢者は歴史に学ぶ | トップページ | 人生は挑戦の連続 »