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2018年5月 6日 (日)

高校生が異性を意識すること

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私には、4人の高校生の孫がいます。

「高校生が異性を意識する」ことは、人間としての成長過程で、正常なことで喜ばしいことです。

親として見守りと指導

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」・・・親として大切です。高校生はまだまだ、成長過程で、人を育てたいのならば、話し合うのです。

ポイント1 

頭こなしに反対しないこと。

高校生の我が子が恋愛をしていると知ったとき、良い付き合い方ができるように見守ることが大切です。そのためには何かあったときに親に相談することができる環境にしておいた方が良いのです。

ポイント2

お金の出入りに気をつけること。

 高校生の子供は親に対して反抗的な態度をとることも珍しくありません。友達や恋人の話を自分からはしない子供も多いものです。

自立心の芽生えは成長の一環として過干渉にならないようにすることも大切です。親として最低限アンテナを張っておくべきなのは子供のお財布の中身です。

ポイント3

自己責任についての話をすること。

 高校生は子供ではなく大人でもありません。法律上は未成年ですが女の子は16歳から男の子は18歳から結婚できる年齢でもあります。

身体面においても妊娠や出産が可能な年齢です。高校生の恋愛と聞いて多くの親は「妊娠だけは気をつけて」と思うものです。自分で責任の取れることと取れないことについての認識はきちんと持たせるべきです。 

最後に・・・

どうすれば相手がやる気になり、自信を持てるかを考えて接していきましょう。教えて伸ばせる部分は限られていて、大半は本人が気づき、自らの努力で伸ばせるかにかかっています。気づきと自信をもたらすことが、成長の鍵になります。

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