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2018年4月17日 (火)

80歳を過ぎ、これからをどう生きる

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渋沢栄一の言葉に、「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」があります。

しかし、そうは言うものの、80歳にして・・・「寄る年波には勝てぬ」・・・気力・体力の限界を知るを実感している現状です。

そこで、これからの人生をどう生きるか?

「人に迷惑をかけない」と言っても、何時まで丈夫では生きられません。「生・老・病・死」は自然の法則です。最後に息を引き取るときには、誰かのお世話になるのです。

その前に・・・息があるうちに、世のため・人のため・・・尽くす・・・そして、「人に信頼される行い」をする・・・そして「人の善意を信じる」ことです。

「人の善意を信じる」…とは

自分の都合の良い結果になっても、都合の悪い結果になっても信じることです。この都合の悪い結果になったことを、自分が受け止めることが出来るか、どうかだけです。

もっと言えば、起きた事実を、自分の都合の良い結果なのか、都合の悪い結果なのか、(無意識に)自分で分別してしまうことなのではないでしょうか・・・

ありのままの事実をそのまま受け止めることが出来れば、人の善意だけでなく、人の悪意もまたありのままに見ることが出来ると思います。

一番信じたくないことは、「他人から自分の欠点を指摘されると腹がたつ自分」です。これこそ、ありのままの自分だと思います。しかし、実際には、このありのままの自分を受け入れることが出来ないのでしょう。

そうであるならば、そんな自分の正体を知っていく(内観していく)しかないでしょう。

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