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2018年4月 4日 (水)

これからの地域社会のあり方

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「働く」とは、「人の為に動く」と書きます。

人のために働く・・・助け合い

いま、地域社会は、核家族化・少子化などにより、地域の連帯感が薄れ、地域社会における人間関係の希薄化が進んでいます。

こうした傾向は、自分に直接かかわる事以外は行政に・・・傾向を招き、政府や地方自治体など行政を肥大化させ、社会における自己中心的な考え方とあいまって、個人が地域や社会のために活動を行うことができにくい一因となっています。

社会の主要な構成者である企業も、社員のもつ、親・家族の一員・・・地域の一員としての役割について理解し、尊重してきたとは言えない状況にあると思います。

「会社人間」と言われるように、会社以外に居場所や活動の場を持たない個人を生み出してきました。

高齢化の進む社会

お年寄りが社会との関わりを維持し、活力を持ちながら生きることができるようにすることや、お年寄りの能力をいかに活用するかが、社会において重要な問題になっていると思います。

また今、地域社会の様々な分野・・・例えば、地域の福祉・医療、災害・防災への対応、治安の維持・環境保全など解決が求められる、さまざまな問題が生じています。

個人が社会の一員であることを自覚し、互いに連帯して個人がより良く生き、より良い社会を創るための活動に取り組むという…

人の幸せのために尽くす奉仕活動は・・・自分自身のためでもあるのです。個人や団体が支えあう新たな社会をつくっていくことが、地域社会にとって、大事なことだと思います。

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