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2018年4月15日 (日)

記憶の限り会っていない

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Bachalpseeflowers1

「記憶の限り会っていない」

加計学園の獣医学部新設をめぐって、愛媛県が作成を認めた文書に、県の職員らが当時、総理大臣秘書官だった柳瀬経済産業審議官と面会した記載があることについて、柳瀬氏は「記憶の限りお会いしていない」とするコメントを出しています。

柳瀬唯夫首相秘書官(当時)の昨年の答弁です。

【自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長も、「柳瀬経済産業審議官が、『記憶の限りでは会っていない』というコメントを出したが、理解できない。】

『記憶の限りでは』という注釈をつけなければいけないんだったら、『会っていない』と言い切れるはずがない。ちょっと考えられない」と批判しました。

私も、日本語の文章としてはおかしいと思います。

これは「会った記憶がない」という意味かもしれないが・・・理解できないです。 記憶とは主観的なものですので、思い違いも、勘違いもありえます。会見したことの決定的な証拠が出てきた場合には、「勘違いをしていました」となるわけです。

どちらにしても、その場しのぎの言葉です。

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