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2018年4月 1日 (日)

往く春・・・惜しむ

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花びらを 川面に落とし 春は往く

歴史追う 城跡の里に 散る桜

昨日は、風が一日強かった。

片倉城跡の桜は、咲き始めたら…満開は早い?

咲いたと思ったら、もう散り始めています。

近くを流れる湯殿川に、まっ白になるほど花びらを浮かべていました。

夏?のような暑さになっている陽気です。

春が急いで過ぎて?・・・夏がやって来たようです。

万葉集で詠まれている

春過ぎて夏きたるらし白妙の衣ほしたり天の香具山という歌を思い出しました。

また、湯殿川の流れを見つめて・・・

鴨長明・・・方丈記

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」

ゆく河の水の流れは絶える事がなく流れ続ける状態にあって、それでいて、それぞれのもともとの水ではない。

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