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2018年4月 9日 (月)

多文化共生社会の時代

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多文化共生とは・・・

「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(総務省:多文化共生の推進に関する研究会報告書より)です。

現代社会は、グローバリゼーションで、人・物と情報が、国境を越えて飛び交っています。

最近はアジアや南米から、労働者としてやってきた人たちをよく見かけます。また日本人も、一人で何処かの国へ行って暮してみたい・・・と言う人が多くなったようです。

さまざまな人や文化が共存する多分化社会が、日本でも進展しています。私たちは、それぞれの文化の違いを尊重し合い、共に協力する・・・共生社会を築くことが求められています。

人間の生きる本質忘れないことです。

人間は、両親があって生まれます。生まれた赤ん坊は、父母の温かい心と、親身の世話なしには生きられません。親は、ただひたすら、赤ん坊が無事に、大きくなることを願って、夜も寝ないで子どもの世話をします。この、子どもを育てる親の心は無心です。

コミュニケーション重要性

昔はコミュニケーションというのは、生きていくうえで必要不可欠なものでした。天災、飢餓、猛獣、感染症などの人類の脅威に対抗するためには、群れを作って立ち向かうことが生存に有利だったからです。

そのために人はコミュニケーション手段を、どんどん発達させていきました。しかし現代、他の国でも、特に都市部では一人で生きていけるようになりました。すると、コミュニケーションをとることはなく生活ができてしまう、という錯覚に陥ります。

逆に、下手にコミュニケーションをとると危害を加えられかねないという、人類史上始まって以来の難しい時代がきてしまったのです。

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