« 夏間近か | トップページ | 春の愁い »

2018年4月30日 (月)

100年時代をどう生きる

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

Monumentvalley_011

2016年の日本人の平均寿命は、女性87.14歳、男性80.98歳・・・100歳以上人が6万7千人(2017年)いまや人生100年時代・・・とも言われ来ていますが、超高齢化時代をどう生きるか・・・が問題となります。

孔子の『子の曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。』 孔子は74歳で亡くなっています。まさか百歳まで生きるとは、考えもしなかったことでしょう。

100歳は、おめでたいことですが、生き方、100年時代を生きていく私たちに今、求められることはどのようなことでしょうか?

「意識」と「行動」

「意識」の上では、人生を従来の常識よりも長い時間でとらえ、自分の人生を長期にわたって活かす道を考え、「賃金労働者」や「年金生活者」という一定の人にこだわらないことです。

「現役と余生」や「若手と老人」という二極化の発想にもとらわれないこと。老後の延伸を恐れず、「活躍のチャンスが拡大している」と前向きにとらえることです。

「行動」においては、多様な活動や人的交流を通じて刺激を受け、新しい社会の形成に参画する喜びを求めていくこと。常に新しい価値創造、ビジネス創造のチャンスを模索し、健康を増進しながら、収入を獲得していくこと。

このように「ポジティブな意識を持ち、仕事の創造につながる生産的な行動をすること」により、老化に対する恐れや既成概念の制限が外され、生きるエネルギーが活性化していきます。

そうすれば、「自分の生命をギリギリまで有効に活用して生きていこう」という意欲が、自ずと湧いていくものと思います。

« 夏間近か | トップページ | 春の愁い »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 100年時代をどう生きる:

« 夏間近か | トップページ | 春の愁い »