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2018年3月10日 (土)

しなやかな心

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「しなやか」とは、弾力があって、圧力が掛かっても直ぐに戻ること。

しなやか心とは・・・人はなんでも出来るスーパーマンはいません。誰でも出来ること、出来ないことがあります。

心のしなやかさを持つには、まずは自分自身の弱い部分、苦手な部分を認めることが大切です。人の前で話すのが苦手・・・でも人のいやがる事を気持ちよくできる・・・

「折れない心」

何事にも揺るがない強い心を想像しがちです。ストレスを跳ね飛ばすような、固い頑丈なイメージを抱く人が多いでしょう。

だけど折れない心とは、強い心ではありません。固くて強い心ではなく柔軟な心・・・力ずくで打ち負かすのではなく、受け流す「しなやかさ」です。

必ず成功させるという想い(絶対ブレない意志)は、ときに大きな力を生みます。しかし、人の心はもろいものです。無理に強くあろうとしても些細なきっかけで簡単に崩れてしまいます。

「絶対にこう」・「これじゃなければいけない」・・・ひとつの形しか認められないと、どこかで行き詰まってしまいます。

現代社会は、何が起こるかなんてわかりません。どうなるかなんて誰にもわかりません。強くあろうとするのではなく・・・「ただ、柔軟であればいい」

自然の世界でも同じです。生き残るのは強い生き物でもなく、優れた生き物でもありません。環境の変化に適応できる生き物が後世に残っていくのです。

心を柔軟にしておく・・・常に心をニュートラルにして、「決めつけない」ことです。大切なのは日々の心がけ、折れない、しなやかで柔軟な心を持っていることです。

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