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2018年3月24日 (土)

人間の苗床を再生しよう

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「自然は人間の苗床」と言われています。

今、日本各地で身近な自然環境が消失し、人工環境が増えるにつれて、交通公害や水質汚濁、といった地球環境問題が深刻化しています。

現代の子どもたちは、「自然への感受性」や「自然の変化に気づき、共感する力」も劣化しているといえ、単に環境教育を行うことで、地球規模の環境問題を克服するレベルをではもはやありません。

そして、現代の日本では、人間が本来もっている感受性や五感の劣化、さらに人間関係や対人関係のつまづきによるいじめ問題の拡大、孤独への不安など、「内なる自然」破壊が起きてきているといえます。

子どもから大人まで自然の豊かな自然とのふれあいは、人間が自然との共生への理解を深めていく基本的な行動といえます。今、日本各地で身近な自然環境が消失し、人工環境が増えるにつれて、交通公害や水質汚濁、といった地球環境問題が深刻化しています。

「人と自然」の関係性を再構築しなければならないという声も高まってきています。人間を育んできた自然環境は、人間にとって失う事の出来ない大切な「生存の場」であると私は考えます。

なぜなら、他の何の為でもなく、人間の未来の生存のために、人間は今の自然環境を守らなければなりません。なぜなら、人間が暮らすうちで必要なものの多くは自然環境によって作られ、維持されているものであるからです。

空気の成分も、水質も、土壌も、もっと直接的には魚や外の畑でとれる作物も、ある程度人間が手を加える部分はあれ、大体自然に頼っています。

そうである以上、それらのどこかを破壊し、全体のバランスを崩すことはすなわち、人間の未来を破壊することであるからです。

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