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2018年3月 2日 (金)

“せちがらい”世の中

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“せちがらい”

とは・・・生活していきにくい・暮らしにくい・住みにくいことです。

昨今は、誰も他人のことをあまり思いやらなくなった?急がしすぎるのでしょうか?思いやるゆとりさえなくす・・・そして、他人と関わり合うのさえ厭になってしまった?

親は子の世話をしなくなり、子は、親の面倒を見なくなる・・・それで足りなくなったところを教育制度や介護制度、福祉制度に求めるようになってしまいます。

会社は、会社の都合だけで社員を雇い・・・社員にとって会社は、生活費を稼ぐだけの場でしか過ぎなくなります。

国に、国民は、要求だけをして国に尽くす事を忘れた・・・誰の助けもいらぬと言う社会は、社会としての本質的機能、相互互助の精神を失ってしまう。

人と人との関わり合いの中で、社会は形成され、また必要とされます。人と人との関わりそのものを否定し、喪失したら、社会なんて無意味なものになってしまいます。

基本的な人間の“きずな”の大切さを知ること・・・

私は絆とは「感謝の心」の形だと思います。絆は望んで得られる物じゃないと思います。生まれつきしゃべる事ができたり、ひとりでトイレにいくことができる人間なんていません。

誰かが教えてくれたり、話しかけたりしてくれたから、それを覚える事が出来たのです。そういうことのひとつひとつに「感謝の心」がもてれば、人を思いやる気持ちが生まれ、その結果が絆となるのです。

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