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2018年3月22日 (木)

野の花に心を引かれる

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多くの日本人は、桜の開花を待ち焦がれています。

気象庁は17日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表がありましたが、昨日(21日春分の日)は、八王子市は雪に見舞われました。

桜の花が咲く頃は、日本では新年度、新学期が始まるころであり、新入社員や新入生が希望に夢を膨らませて新しい人生をスタートさせる時期であるのです。

桜の咲くころは、ひと目に付きにくい・・・オオイヌフグイ・スミレなどの「野の花」も咲くのです。野鳥たちの世界も同じで、スミレの花咲く頃になると恋をする、鳥たちのさえずりがあちこちで聞こえるようになってきます。

石段の間や、枯葉の下、土手の枯れ草の中などの路傍に、目立たなくじっと根強く生きるスミレの花、緑覆いしげる前に春を告げる明るい雰囲気を漂わせてくれています。

可憐に咲くスミレなど・・・人の心に何かを訴えているようです。

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