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2018年3月19日 (月)

人の命には限りが・・・

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あらゆる現象が常に変化する(諸行無常)、それそのものが真実の世の中で、心身ともに健康でいられる人でも、いつ心や身体を病んだり事故に遭遇するか分かりません。

また、一人ひとりの長い人生は、山あり谷ありで、人は必ず老いて死に、生まれた赤ちゃんも100年後には、この世にいないのでしょう。

共生社会

人の災難を運が悪かっただけで済ますのではなく・・・地域全体で抱き止め、歳をとっても現在たまたま健康な人もいます。

お蔭を神仏やご先祖様に感謝しつつ、たまたま弱き者を必ず助け、老いも若きもハンディー背負った人も、愛する地域を守りながら、皆で支え合える方向で、力を注ぐことが、少子高齢化社会とっては大事なことではないでしょうか・・・

そういう地域社会があってこそ、人は本当に幸せになれるし、安心して死んで行ける・・・私は、心の底からそう思います。

人は、生きてきた時間だけ多くの経験や知識があります。その経験や知識を上手に活用することが年寄りの特権です。

年寄りには、年寄りにしかできないことがあります。老いても活躍する場所はあります。人をただ介護の対象としてしか見れないのは、その人の心が貧しいからです。人はただ生きているわけではありません。生きようとして、生きる希望を持つから生きるのです。

生きると言うことは、生き生きと生きることです。世間の世話になり、邪魔者扱いを受けることではありません。年をとっても幸せになる権利はあります。

誰の世話にもなりたくない。そんなことを年寄りに言わせるような社会は、本当に豊かな社会なのでしょうか・・・

人生の終局に、俺は、何のために生きてきたのだろうなんて、年寄りが呟くような社会は貧しい過ぎです。誰もが通る道・・・みんなで考えることです。

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