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2018年2月27日 (火)

上手な老い方

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上手な老い方?

「何でも進歩、進歩といろいろな物の蓋を開けてきてしまったけど、もう少し別のものがあるんじゃないか」・・・落合恵子さん。

私は、老いても「季節の感覚を持つ」ように努力することだと思います。

文明の発達した現代社会では、衣食住に季節感は失われてきたとしても、その時々に、雨を降らせ風を吹き寄せ、ひとしずくの葉に宿る露にも、季節は確実に感じられます。

それは断固として潔く清々しく、安っぽい環境論などに、もたれかかっていない・・・季節は先へ先へと変わって行き、新しいものへと姿を変えています。

季節に老いはない

季節と共に生きていれば自分も前向きになってきます。身体が老いれば、心も屈して万事に消極的になり勝ちですが・・・

季節に引っ張られていれば、過去に沈没せず生きられます。これは四季の変化に恵まれた国でなければ生まれ難いことですが、日本人らしい老いの接し方です。

そして、「ありがとう」「助かりました」「感謝しています」・・・全て、お礼の言葉を心の中に持っていることです。

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