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2018年1月 3日 (水)

傘寿の不安と悩み

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Gurandohouru1807301

国立社会保障・人口 問題研究所の推計によると、平成47年には. 65歳以上 人口の割合が33.4%、75歳以上人口の割合が20.0%となりが高齢者になるという。

今は、貧困や介護など高齢者を取り巻く問題が毎日のようにニュースで取りざたされています。最近ではデイサービスが増えたり以前にくらべて施設に入りやすくなったそうですが、費用が上がるなどして施設を出ざるを得ない人も増えているそうです。

それで3人に1人が高齢者と言われたら自力で生きるしかない。けれど、辛いことばかり考えていてもなぁ…

老夫婦二人だけの暮らしで、80歳の私は、1ヶ月前(2017年12月4日発症)に「脊柱管狭窄症」で(何もできない)苦しんでいます。妻の介助でどうにか自宅療養していますが、「もし妻が倒れたら…」が頭をよぎります。

終の住処(ついのすみか)だと思っていた我が家を出て、老人施設を検討せざるを得ない状況が差し迫っている・・・不安が毎日の生活の中から感じられる状況です。

そんななか、おざわゆきさんの漫画「傘寿まり子」が話題になってます。80歳の高齢者を主人公にした漫画が発売されたのです。介護保険もどうなるかわかりません、これから高齢者にかかる世代は本当に厳しいと思わざるを得ません。

私の中で80歳という年齢は、60歳くらいで老いを意識し始めたとすると、歳をとったという感覚が身近なものになっている、いわば老いのベテランです。平均寿命が伸びて人生80年と言われる中で、気力を持って自分の人生について考えられる一番最後の時期じゃないかと思うのですが……

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