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2018年1月 2日 (火)

人生は自分作りのドラマである

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Odaiba971

今・・・80年の時を経てマンガの本・・・児童文学者の吉野源三郎…

「君たちは、どう生きるか」が話題になっています。

マルコム・マゲリッジ(イギリスのジャーナリスト・作家、1903~1990)の名言に…

「人生はドラマであって成り行きではない 」 あります。

人生とは、ドラマであり、登場人物の意思や行動によって、未来が決定されるもの・・・成り行き任せに勝手に進んでいくものではない。 ということです。

人は人それぞれのドラマの主人公です。人が生きる意味・・・ 夢や希望を成し遂げる(追い求める)ことです。

夢とは?

 夢と言うと2種類あります。ひとつは「寝ている時に見る夢」、もうひとつは「将来に対する夢」です。未来に対する願望を表す夢は、「希望」とも言い換えられます。

インド独立運動の中心的人物だったマハトマ・ガンジーは次のような言葉を残しています

『人間とは、思考の産物に過ぎません。自分が考えたようになるのです。』

夢とは希望であり、願望の先にある姿でもあります。しかし、ある意味で現場に満足していない自分がいるからこそ、憧れる姿や、やってみたい仕事像が浮かぶのです。

現実とは?

働き方と照らし合わせて考えるのならば、「現実」は生活するための働き方ともいえます。やりたいことや夢はあるけれど、それでは生活ができないから、現実的な仕事を選んでいる人も多いのではないでしょうか?

哲学者ニーチェは

『生きる「理由」がある人は、ほとんどどのような類の「生き方」でも耐えることができる。』
という言葉を残しています。

現実的な生き方を選ぶのには理由があるはずです。それは家族のためだったり、自分の将来のためだったりと、ニーチェが言うように耐えるに価する時間のはずです。

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