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2017年12月25日 (月)

自然に生かされている人間

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宇宙ステーションの存在など、忘れるくらいの慌しい年の暮れです。

いま、現在日本の宇宙飛行士の金井宣茂宇宙飛行士が・・・6ヶ月滞在予定で、宇宙で活躍されています。

夜空に、きれいに輝いている星をながめて、自然の中に私たちは生かされている・・・を考えてみました。

人間の考え方そのものを見直す時が来ています。自然にいかされる私たち、であることに気付くことなのです。

間のために自然を利用して、人間が自然を支配し、地球の、宇宙の主導権をにぎることを競った時代はもう終わりました。いえ、終わらせなければならないのです。

人類は今こそ 東日本大震災や、またそれに続く大型台風やハリケーン、天地自然の大きな変動を目の前にして、成長しなければならないのです。気付かなければならないのです。

「人間が自然を支配する」・・・そんなことは不可能であり、根本的な考え方が間違っていることを知らなければなりません。

人は自然に生かされている

「生かされている」ということは、自分以外の何者かの意志が働いていると言うことだとすると、人なり、生物なり、自然界なり、「何かと繋がっていること」・・・と解釈できるのではないかと思います。

つまり、何らかの恩恵を互いに分け合って生きているということで、「相互扶助」、または、「共生」という関係がそこには成り立っていると言えます。

これに、積極的に関わりたいという意識が働くと、「生きたい」となり、関わりを絶ちたいという意識が働くと「死」を望むということになります。

「生きている」には、「生かされている」という受動性と「生きたい」という能動性と二つの性質があって、それぞれが絡み合っているのではないかと思います。

受動的になったり能動的であったりは、人生の中で移り変わり、どちらが優位に立つかは、その時々で変わるのだと思います。

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