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2017年12月21日 (木)

歴史を学ぶ大切さ

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沖縄の米軍の大型ヘリコプターの窓枠が、小学校の校庭に落ちたこと(事故)で・・・

死者が出なくてよかったと胸をなでおろす。

一方で県民は怒った

ところが驚いたことに、当の小学校に非難の電話が集中したという。なんという理不尽な・・・しかし理不尽はこれだけではなかった。

「やらせではないか」という考えられない邪推からでしょう・・・飛行場の近くに後から造ったのだから(そうじゃない)・・・と言う人もいたという。

「歴史を勉強の大切さ」

歴史を正しく知ることがいかに、大事さを改めて考えさせられます。

私は、今住んでいる町で、戦後のすざましい激動の歴史を、目にしてきた一人です。今があることは、善きつけ、悪につけ、多くの先人の考え方、懸命に取り組んだ働きがあって、今があるのです。

私たちは、将来に向け幸せに暮せるまちづくりを、造る努力を続けなければなりません。それには、地域の歴史を学ぶことは必須です。「私たちのまちの歴史を知る」ことです。

私たちは、八王子市片倉町の歴史を勉強し、将来に繋げる責任は今生きている人の使命であると思うのです。

 

 

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