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2017年12月12日 (火)

生きる姿勢を考える

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利他心を養う

利他心・・・他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと振舞おうとする心です。思いやりの心を持つことにつながります。

私たちは、他人との関係の中で、平安で幸せな生活を営むことができるのです。ところが、今日の社会は、多くの人々のストレスの発生源となり、孤独の場となっているような感がします。

ある人は、孤独は山や野になく、里や町にある。しかも多くの人々の間にあるという意味のことを言っています。このように今日の社会は科学文明は発展したが、人の心は栄養失調に陥っています。

人は人にとって支え合う関係とはならなくなり、お互いに信頼関係を失ってしまっています。実際に人の最も恐れているものは、幽霊でもなく他の動物でもなく、自分と同じ人間そのものです。

このように人間関係を崩壊させたのは、一体何でしょうか。その原因となる要素は、人の心の中に存在しているのです。

自己中心と傲慢

人の心には、「自分さえ良ければ・・・おごりたかぶって人を見くだす・・・」これは、多くの人が潜在的には持っているものです。

人間は本来そういう欠点を持った存在なのです。私たち人間は、学習や社会生活の訓練によって、人間の本来持っている自己中心性と傲慢性を抑制する、能力を身につけることで、社会をよりよくしていくと思います。

人間関係を崩壊することなく、他人の能力と各人の自尊心を尊重して、楽しい幸せな社会生活を築く努力は、私たちに課せられた課題です。

生きる姿勢を正す

日常の生活で悩み苦しみと向き合い、それを解消し、また上手くつきあえる、そのような体質に自分を改善する。そのために「生き方上手の術」を身につける自己訓練をしていくべきです。

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