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2017年12月29日 (金)

与えられた自分を生きる

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「ダメな母親でごめんね」…「立派な母親の私に感謝しなさい」…

相反する言葉をかけられたとしたら…私は前者の言葉に尊いものを感じます。

自分の至らなさを自覚している…人間のか弱さは、周りの人の優しさを引き出し、繋がりを生んでいるのではないかと思います。

人は生まれる環境を選べません

また人間は生まれながらに、親も、時代も、国も、性別も、才能も選べません。自分の思い通りに生きようとする限り、境遇を恨み、他人を羨むしかありません。

与えられた自分を生きる

良いことも悪いことも含めて、自分を支えているものだと、受けとめられた時、新たな世界が開かれるのではないでしょうか。

与えられた環境で、与えられた能力や性質、さらにその環境や性質によって与えられるものによって性格や能力が作られていきます。

物心が付いて、自分の意志で動いているように見えても、その意志(価値観や判断力)は環境によって作られたもので、決して自分で選んだものではありません。

人は常に自分にとってよりよい、方向を選択して生きています。そしてその方向を決める価値観や判断力は自分で選んだものではありません。

天命に従って生きる

自然に従って生きるということです。では、どのような生き方が最も自然な生き方かといえば、宇宙の流れに従った生き方です。宇宙の川の流れの中で生きているのですから、川の流れに従って生きることが「もっともらしい生き方」です。

それが、一番自然であり、適切な生き方です。自然と…そうしてしまうこと、本来人間は、人と人の繋がりを持ている性質が備わっています。そんなに努力しなくてもできること、目一杯、頑張らなくても、できることを生かして生きることです。

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