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2017年12月17日 (日)

子供の徳育の大切さ

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自己中心主義の人が多いと感じる今日この頃です。

自己中心主義とは、「他人のことを気に掛けず、自分のことしか考えてないこと」です。

子供の成長期に、家庭での徳育・しつけで、私は教育学者の三つこと(あいさつ・ハイと返事・片付ける)が大事で、どうも現代の社会構造で、(男は仕事・女は家庭・子供のしつけ)出来ていないのではと思います。

都市化や地域における地縁的つながりの希薄化、価値基準の流動化等により、保護者が自信を持って子育てに取り組めなくなっている状況があります。

さらに、こうした家庭における子育て不安の問題や、子ども同士の交流活動や自然体験の減少などから、子どもが社会性を十分身につけることができないまま小学校に入学している。

そのことにより、精神的にも不安定さをもち、周りの児童との人間関係をうまく構築できず集団生活になじめない児童になってしまっています。

○ 小学校低学年の時期における子どもの発達において、重視すべき課題としては、以下があげられる。

①・・1「人として、行ってはならないこと」についての知識を身につけさせることです。

①・・2「感性の涵養や、集団や社会のルールを守る態度など、善悪の判断や規範意識の基礎の形成」が大事です。

②・・自然や美しいものに感動する心などの育成です。

自己中を変えるのは・・・

自分一人で生きられない、多くの人によって生かされている、弱い自分を知り、全てに、謙虚になる事から始まります。

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