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2017年12月20日 (水)

損して得をとれ

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「損して得取る」ということわざがあります。

目の前の小さな損失をがまんして、将来の大きな利益を得ることのたとえです。

「損して得取る」の得は、本来損得の得ではなく、人徳の徳を書きます。

「金銭物質は損しても徳を取る」と理解することができます。

つまり、目先の損得に心をとらわれず、誠の道を実践していくことです。

社会は人の心によって作られ、動いています。

法律も人が作ったものです。

悪いことをすれば法によって罰せられますが、

法に罰せられるのではなく人の心に罰せられるのです。

「悪の栄えた例なし」ということわざの通り、

偽りの心で築かれたものは長続きしません。

心をきれいにして、本当の心によって,

築かれたものが社会に受け入れられ永く栄えていくのです。

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