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2017年12月15日 (金)

懐かしいこの時期の童謡

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今の時期・・・童謡

文部省唱歌で「冬景色」「冬の夜」は、

いい歌ですね・・・心が洗われる思いがします。

今でもしっかり覚えています。

「冬景色」…作詞、作曲ともに不詳

さ霧消ゆる みなとえの
舟に白し 朝の霜
ただ水鳥の 声はして
いまだ覚めず 岸の家

からすなきて 木に高く
人は畑に 麦を踏む
げに小春日の のどけしや
かへり咲の 花も見ゆ

嵐吹きて 雲は落ち
しぐれ降りて 日は暮れぬ
若(も)し灯火の 漏れ来(こ)ずば
それと分かじ 野辺(のべ)の里

「冬 の 夜」…作詞・作曲は?編曲は若松正司。

ともしび近く  衣縫う母は
春の遊びの 楽しさ語る
居並ぶ 子どもは 指を折りつつ
日数数えて よろこび勇む
いろり火は とろとろ 外は吹雪

いろりの はたに 縄なう父は
過ぎしいくさの 手柄を語る
居並ぶ子どもは 眠さ忘れて
耳をかたむけ こぶしを握る
いろり火は とろとろ  外は吹雪

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