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2017年11月25日 (土)

思いやり・道徳

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「思いやり」

思いやり・・・相手の立場に立った物の言い方や行動が取れることです。

道徳・・・ある社会で、人々がそれによって善悪・正邪を判断し、正しく行為するための規範の総体です。

思いやりの心育む教育

現代は、核家族化・兄弟(姉妹)の数の減少・遊び場の喪失・地域や家庭教育力の低下などにより人間間係が希薄になっていいます。

その上、情報化社会におけるインターネットや携帯電話の普及により、同世代子ども同士でも機械的な文字の交信のみによるかかわり方が増えてきています。

このような状況の中、学校ではいじめや、不登校など心の問題が未だに後を絶たちません。他人に心を開いて、互いに思いやり、共に生きることのできる道徳性を育てることは、道徳教育の重要課題と思います。

忘れてはならない教育学者の「森信三先生の名言」

第一 朝、必ず親にあいさつをする子にすること。
第二 親に呼ばれたら必ず、「ハイ」とはっきり返事のできる子にすること。
第三 履物を脱いだら必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。

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