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2017年11月17日 (金)

幸せ探しの人生

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Katakra_jigan11

生きる目的・・・「幸福探し」です。

私は、「今日よりも明日の幸せを求めて考え行動すること」他人を幸せにさせること・・・自分が幸せになると信じています。周りが苦しんでいては幸せになれません。

幸福とは、「満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。」です。人は生まれてきて誰でも、幸せを求めて生きています。

人間は、「自分さえ良ければいい」と考えかちになります。しかし、人は本来人を助け、他人をために尽くすことに最高の喜びを覚えるのです。その美しい心を持ています。利己的な思いが強いと、美しい心は、表に出てこないのです。

① 何をしますか?
② 誰のためにそれをするのですか?
③ 相手は何を欲していて、何を必要としていますか?

利己的な思いを抑え利他の心持って「世のため。人のため・・・」尽くすことです。尽くすことで自分の人生の目的「幸福」を得られのです。

心を高める

心を高めるとは、生まれた時よりも、少しでも美しい心になって死んでいくことです。生まれた時よりは、死ぬ時の魂の方が少しは進歩した、心が磨かれた状態です。

身勝手で感情的な自我が抑えられ、心に安らぎを覚え、優しい思いやりが芽生え、わずかなりとも利他の心が生まれるという状態が自分を変化させ、美しい心になっていきす。

また、様々な苦しみや悩みなど味わいながらも、生きる喜びや楽しみ幸福を手に入れる事でもあるのです。そうすることにより、自分自身、十分に生きたと思えるような価値観があるというものです。

心を磨く

(1)誰にも負けない努力をする。

(2)謙虚にして驕らず。

(3)反省ある日々を送る。

(4)生きている事に感謝する。

(5)善行、利他行を積む。

(6)感性的な悩みはしない。

これらを『六つの精進』とし、常に自分に言い聞かせ堅実に実践していくことが必要です。自分を飾るのではなく、普段の生活の中に取り入れ、それが“当たり前”だと実行することが肝心です。

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