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2017年11月24日 (金)

利他心について

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「利他心」

他人の幸せを祈り、他人の成功を称賛すること。

他者をねぎらい、些細なことでも感謝の言葉にすること。

日常笑顔に過ごすようにすること。

他人の幸せ」は「自分の幸せ」「自分の幸せ」は「他人の幸せ」

利他心は、人間に本来備わっているものだと私は思います。利他心というのは、今も昔も人が社会で争わずに平和に暮らすために、非常に大切な情感です。

それがないと社会が成り立っていかない.特に現代のような複雑な社会では、利他心をみんなで培って、育んでいくような方向へ持っていかなければ、みんなが自己本位になって、安心して暮らせる社会が崩壊してしまうような懸念があります。

誰から、みんながそのつもりになって子どもを育てて、親や家族や仲間、友達との心の交流をもっと重視するような社会になってほ しいし、してゆくべきだと私は思っています。

「情けは人のためならず」

世のため人のために貢献すること・・・正直、正義、思いやり、公共心といった道徳(教育)が大事です。最近、自己中心の人が、問題視されています。

2018年度から小学校で、19年度から中学校で道徳が教科化されます。

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