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2017年11月 9日 (木)

自然は人間の苗床

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近年、国民の意識が“物の豊かさから” “心の豊かさ” に変化しつつあり、自然とのふれあいや自然界に生きる動植物を大切にしようと、自然環境を保全し、良好な自然や生きがいの場を形成するなど、自然が持つ多面的な機能や価値に対する期待が高まりつつあります。

「自然は人間の苗床」といわれているように、幼児の時から自然とのふれあいの機会を多くもたせることによって、子どものみずみずしい感受性や五官を刺激することが不可欠です。

子どもたちが出会う事実ひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、さまざまな情緒や豊かな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。

安心・安全なまちづくり

「先代からの豊な自然を後世に引継ぐ」という、私たちには使命があると思います。安心・安全なまちづくりは、私たち一人ひとりの認識が大切です。自分だけ良ければいい…という自己中心的な考えでは、環境は守れません。自然の思いやり・優しさが必要なのです。

心の豊かさは自然とのふれあいから

子どもから大人まで自然の豊かな恵みを享受する自然とのふれあいは、生態系の一部である人間が自然との共生への理解を深めていく基本的な行動といえます。

現代の日本では、人間が本来もっている感受性や五感の劣化、さらに人間関係や対人関係のつまづきによるいじめ問題の拡大、孤独への不安など、「内なる自然」破壊が起きてきているといえます。

守ろうよみんなの好きな町だから、「一人ひとりのおもいやり、優しさで・・・みんな笑顔になる、まちにしよう。」

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