« 自己中心主義について | トップページ | 幸せ探しの人生 »

2017年11月16日 (木)

奉仕の心は母ごころ

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

A5b522871

難しい理屈よりも実行することの方が大切です。

ボランティア(精神)とは、「決して結果や報酬を求めず、また、活動そのものを他言せず、ある意味、自己満足で行うもの」と思います。

私は、ボランティアが出来る身体と生活環境があるから・・・ボランティアできることに、感謝しています。

奉仕の心(ボランティア)は母心・・・

「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」ちょっとむかしに、指圧マサージで、浪越徳治郎さんがテレビで言っていた言葉です。私は子供のころ、母親の肩をたたいて、あげたことを思い出します。母親の「ありがとうね」の言葉が忘れません。

この世にはひとつだけ「無償の愛」と言える感情があります。

地域や個人に対する思いに、心から寄り添うことです。たとえ直接誰かから感謝されなくとも、「人のために何かをしている」と実感することで、自分は人のため・・・世のため・・・奉仕・・・は「無償の愛」です。

人に迷惑をかけ、自分でも後悔するのが悪であり、人に利益を与え、自分でも満足していくのが善です。

人に害を加えて、その時は得をしたように思うかもしれないが、あとで必ず後悔するものです。この簡単な道理が分かれば、自分も楽しいし、世の中も明るくなります。

しかし、実行となるとなかなか難しい。これを人に教える、となると、なお難しい。今の世の中は、道義が乱れているので、道徳教育をしなければいけない、という声を聞きます。 しかし、道徳は口で教えて分かるものではありません。

ことわざに「蒔かぬ種は生えぬ」とあるように、物の道理について教えです。奉仕を継続実行することです。「何ぞ種を下さずして果実を穫(と)るものあらん。」です。

« 自己中心主義について | トップページ | 幸せ探しの人生 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奉仕の心は母ごころ:

« 自己中心主義について | トップページ | 幸せ探しの人生 »