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2017年11月 6日 (月)

自然環境の大切さ

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05sikotuko31

人間も動物です。

人間は自然の中でしか生きられません。自然環境は、人間をはじめとする生物の生活が存在している全ての環境を意味します。これは、相互に作用しあう、生きている存在物と、外的、物的な要素の集合体により構成され、生物の行動や成長に影響を及ぼします。

言い換えれば、自然環境とは空気や水、大気圏、土壌、そして人間を取り巻く動植物といった、地球上の自然的な要素の集合体ということになります。

私たちも生きもののつながりの中の一員であり、生物多様性からの恵みを受けて生きています。 空気や水はもちろん、生活に欠かせない食べ物、住居、衣類、どれも自然の産物を利用したものです。

自然界において、さまざまな生物がバランスよく存在し、共存しあっている状態を生態系といいますが、人類もまた、植物や動物とともに生態系の一部に属しています。

食物連鎖の調和がとれている場合は、生態系はふつう安定した状態に保たれていますが、環境の変化などにより、一定の動物または植物が増減することにより、バランスが崩れるときがあります。

しかし、通常はバランスを取り戻そうとする自然の力が働き、元の安定した状態に戻っていきますが、環境破壊が進むなか、自然の力だけに頼るのは難しい状況になっています。

人間社会での環境

人間は生まれ持ったもの3分の1、環境3分の2…で、大人に成長して「人格」が決まる言われています。

【人格】…『独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の人間としてのありかた。「相手の人格を尊重する」人格を疑われるような行為」』。

そして、生まれた時の環境から、両親・兄弟・家族・社会・・・多くの人の影響を受け、人間は成長していきます。そして自己確立(アイデンティティ)されていくのです。

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