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2017年11月15日 (水)

自己中心主義について

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規範意識の欠如で将来が不安に感じます。

自己中心主義の人(自分さえよければ・・・の考えの人)が多くなったと言うことです。

文化が変わって何でも金で解決できる世の中になりました。金が重要な世の中で、『お金』と崇めつつ、一方で金は汚いという認識も払拭できず、『人より勉強して良い学校に入りなさい』というあいまいな教育が浸透しました。

そう育てられたのが今の親で、受験戦争に勝ったんだか負けたんだか解らずあいまいに育ち、気づいたらそれなりの会社に入ったはいいが、世の中に流されっぱなしの人生を感じて、我が子に『この子に合った個性的な教育を』とかますます解らない育て方をしています。

その中間には『ゆとり教育』とかいう多くの子供をダメにした世代もいます。結局は親の育て方なんじゃないでしょうか。自分自身の生き方、ポリシーもない大人が子供を育てきれないのだと思います。

競争の社会といって、人のことを考える余裕がない・・・不安な気持ちを持ったまま子供に接すれば、子供らしくない子供になってしまうと思います。

子供が悪い事をしたら堂々と怒る、困っている人がいたら助ける、挨拶をする、笑顔を絶やさない、当り前のことを親ができないから子供もできなくて当然です。

それをできないことを『個性』と勘違いしている親は非常に多いと思います。繰り返し繰り返し根気よく子育てをして欲しいものです。

人間らしい生き方を取り戻すこと

人は一人では生きられません。多くの人に助けられて生きています。何でもお金さえあったら手に入る世の中・・・便利さあり・・・で自己中心主義者多くなったと思うのですが、もう一度「生きる」と言うことを考えてほしいと思う毎日です。

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