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2017年11月 8日 (水)

人口減少で思う

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「日本は将来は、少子化に歯止めをかけないと危うい・・・」

「人生の目的は」・・・生物的に見ますと「子孫繁栄」・「遺伝子を残す」・「己の種を残す」ことです。「人生の目標」・・・善行・利他行を積み、心を磨くことです。

最近ではもっぱら子孫繁栄というものは個人の価値観に委ねられており自由です、しかし昨今の日本の場合、子孫繁栄はその実質としてかなり、軽んじられているように思えます。

それは、出生率が出生数 初の100万人割れ 2016年、出生率も低下1.44とい数字に現れています。出生率は2でその数が保たれるのですが、これでは人口減少社会です。

今の日本の状況は子孫繁栄にはまったく程遠い状況です。一昔は家という価値観があり家の跡取りを残すとう価値観がありました。

この考えが皆の心に重きを占めていたころは年頃になった女、または男は結婚して子を残すのが普通でした。

しかし現在の日本では極端な自由主義と価値観の多様化の弊害か、結婚の晩婚化もしくは結婚をしない男女が多数を占めています。

このことから出生率が、出生数…100万(初めて)人割れ・・・になってしまったのでしょう。まったく、憂うべき状況であると思います。

結婚しない、結婚出来ない・・・そして、子供を生めないを理由と対策が急務です。そして結婚しても子供を生まない、生めない・・・をしっかり認知し、政治により克服することにあると思います。

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