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2017年10月 4日 (水)

長寿社会で思うこと

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超長寿社会

日本国民の寿命の平均値が高いということは、それだけ生存に適した条件に恵まれているということで、理由の如何を問わず幸せなことなのです。

それなのにそのことの認識が足りない、感謝が足りない、それを感謝したり誇りに思うどころか、それさえも不平不足のタネにしている人もいるようです。

ごくごく普通の日常が一番幸せだと思うこの頃

私は、l今年80歳になり、二人の子供に孫が四人となり、今では老夫婦二人だけの生活をしています。みんな健康で過ごしているようで、私は、本当に幸せと思っています。

現代はそれぞれの考え方、価値観の違う社会です。あととり・二世代同居・などの「家」に対する継承の考えはありません。「生き方」もちがうのです。

、結婚しない。結婚しても子どもはつくらない・・・という人も、幸せという価値観を持った人もいるようです。(それでは少子化が、進み社会に歪みが出てきてしまうことになるのですが・・・)

れからの長寿社会に向かって思うこと

「心は丸く、気は長く、腹は立てずに腹八分目」・・・心がけることは、宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩の心を大事にして生きたいと思います。

これからの長寿社会に向かって、私たちは、できるだけ自分の精神状態をフラットにできるかが、キーポイントのような気がします。

足るを知ること

人間ってそんなに強いものではありません。ましてや自分のこととなると一番弱いものです。なぜかと言うと我欲が常に働いているからです。「足るを知る」ことです。

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