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2017年10月 5日 (木)

中秋の名月で思う

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影揺れて おもかげ偲ぶ 秋の月

湯殿川  水の流れに 月映し 栄枯盛衰 思い出偲ぶ

昨夜は中秋の名月でした。

月の変容ぶりとは対照的に、太陽は不変…ずっと変らず「いつもまんまる」です。ただ私たちが見た場合ですが…月は「28日周期」で地球のまわりを1周(公転)し、「29日半で(満ち欠けを)繰り返す」のです。

太陽と地球、月・・・太古から変わらぬ一定の法則で動いています。この地球上に住む、人間は、大宇宙の法則に従って生きています。

諸行無常・・・

この世に常なるもの、永続するものなどは皆無であり、一切は変化の中にあるということです。わずか半世紀のうちにも、私には痛いほど感じています。産業・経済・教育すべて人の暮らしの向上を目指すスピードは今でもその速さを留めていません。

人の心と思いやり・・・

有限の資源の採り尽し…自然破壊は、人間のエゴは尽きる事を知らないまでに…そして人間同士の醜い争いが絶えません。昨夜月を見て、昔の人々の心意気を懐かしく思い出しました。

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