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2017年10月22日 (日)

家族と社会について

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「家族とは何か」という問いには、どんな答えが返ってくるのでしょうか。wikipediaで「家族」を調べると、"血縁集団を基礎とした共同体"であると出てきます。

家族形態が変化しているのは、50歳以上の日本人である人なら誰でも分かっていると思います。社会構造の変化どのように影響を与えているか? まず、家族形態の変化は、社会に、色々な問題を与えています。

齢者に問題

核家族化で、高齢者のおじいさんとおばあさんだけの居住となっている家族は多くなっています。高齢者は子孫に頼れなくなり、何かがあったら自ら解決するしかないことになるのです。

緊急時、誰でも助けて、救うことができない・・・その上、多くの一人暮らしの高齢者は、他人に話せなくなり、毎日毎日を繰り返しを何んとかいきている?頼りの子どもたちは何かあっても、駆けつけに時間がかかる…地域の交流も少なくなり、先行きの不安が忍び寄る・・・

核家族化は、子育てにも悪?影響が出ている 

子育て問題・・・家族を支えするために、夫婦友稼ぎで、子供は二人が限度?としている夫婦の多い。その上、子供が学校から帰っても家に誰もいない…学童保育という制度がありますが、本当の家族愛や父・母の愛情ある、子育てができるのか疑問です。

結論として、家族形態の変化は、社会に色々な問題を与えている・・・でも、やはり社会変化は止めることができない・・・悪い影響を減らすために、政府は経済支援を提供することはもちろん、もっと重要のは、皆さんの努力や関心だと思います。

私は、経済最優先の日本の社会の仕組みから、本来の人間の生きための基礎となる「家族」の姿はどうあるべきか・・・を真剣に考えるべきと思います。

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