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2017年10月 6日 (金)

人間は自然と共生でしか生きられない

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ひと昔私たちの住むまちは、山があり、田んぼがあり、畑があって、自然が豊な町でした。山や川にいたカエルやホタル・多くの魚も、いなくなりなした。昆虫の種類も減ってきています。

私たちの町は、ひと昔前まで、きれいな水の川・虫や多くの種類の木や草など自然豊な町でした。人間のエゴで、環境は確実に悪化しています。

現在、地球も環境はかつてないスピードで変化しています。これが好転しているのなら喜ばしいのですが、残念ながら悪化の一途をたどっています。

環境をよくするために、私たち一人ひとりが、行動しなければなりません。でも-「環境が悪くなっているのはわかるけど、私たちに何ができるの?」・・・そう思われる方、多いと思います。

確かに、何から始めればよいのか、わからないかもしれません。しかし、私たちにもできること、しかも、今日からできることが、たくさんあるのです。身の回りの危機を自分個人の問題と結びつけて考えることはなかなか難しいものです。

なぜなら、それは「まだ失っていない」からであり、例え失う可能性が大きいとしても、実際にそれが起こらない限り、人間は予防策を実行しないからです。

私は、平気(当然)であるとゴミのポイすて・・・立派なサラリーマンの行為を見かけます。タバコの吸い殻・空き箱・ペットボトル・空き缶など毎日拾っていますが減りません。大の大人がしている行為を子供がみています・・・当たり前の如くです。

環境は人ごとではありません。一人ひとりの危機感をもって実行しないと復元できないのです。良い環境を取り戻すには大変は時間と労力が掛かります。

危機感を持つこと

危機感とは・・・不安と同じく私たち人間に備わったいわゆる「必要な機能」の一種で、感じることによって行動を起こすきっかけをくれます。ある程度の危機感を持っておかなければ、人間関係をはじめ、人生の様々な場面でミスや失敗を招いてしまいます。

そのため、常日頃から「今ある状況はいつまでも続かない」と捉えておくことが必要です。「今はあるけど、明日にはなくなるかもしれない」という危機感を持たせることで現状と向き合い、「今やるべきこと」を処理するようになります。

今ある状況に頼りきるのではなく、危機感を交えながら、自分の将来を想像していくことが大切なのです。危機感を持つことはモチベーションにも繋がり、変化を取り入れやすくなります。

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