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2017年10月14日 (土)

子供の躾について思う

Mutsumefuta21 

公園の掃除をしていて思うのです。

ボール遊び(テニス・野球・サッカー)してそのまま帰ってしまう、子どもたちが最近多いのです。

エッどうして・・・

忘れたのではないのです。面倒だから?また新しく買ってもらえるから?でしょうか? 

この事実から、私は、物の溢れる次代だからといって見過ごすことは出来ないのです。

教育学者の森信三先生の言葉に・・・「しつけ三ヶ条」があります。

一、祖父母や両親に、朝起きしたらあいさつの出来るように・・・

二、祖父母や両親から名前を呼ばれたら「ハイ」と返事のできるように・・・

三、脱いだ履物を自分できっちりそろえて上がり、立ったら椅子を机の下におさめられるように・・・

これがしつけの基本です。こんな簡単なことでいいのですかと、一瞬思いがちですが、これが多くのしつけの基本なのです。

基本を守らない(教えられない)まま、大人になってしまう、人から自己中心の人と言われることになるのです。そういう大人が多くなっているのは、幼少からの躾が出来ていないからだと思うのです。

大人になって自己形成をするにも、基本の教育が身に付いていなければ、世の中に乱れた社会となってしまいます。

最近特に、子どもの躾の大事さを痛感しています。

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