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2017年8月15日 (火)

ゴミを拾う人は、ゴミを捨てません

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「気づき」

社会人にとって、自ら気づき、考え、行動する力は大事な能力だと考えています。

「気づく」ということは、今まで目を向けていなかったことに目を向けることです。つまり、何かに「気持ちを向ける」ための活動です。

例えば、清掃活動に参加して、たくさんのゴミが捨てられていることに気づくことなどです。地球温暖化を引き起こすことを理解することです。「気づき」から一歩進み、ゴミを拾うという行動を起すことです。

そのことは、地域に住んでいる人たちの健康になり、明るいまちづくりの一環であると思います。

「気づいて」欲しい「平気でゴミのポイ捨てする人」に・・・

「信用」「品格」「こころ」「おもいやり」「自尊心」「高潔」「公共心」「道徳心」「魂」「礼節」…を捨てているのです。人によってさまざまな言葉が当てはまると思います。

その中でも、私は「信用」という言葉を一番に上げたいと思います。人の目の前でポイッとゴミを捨てる人は「信用」できません。

空き缶を車の窓から中央分離帯へ投げ捨てる人・・・タバコの吸殻を、舗道に捨てる人・・・その人たちは、実は、自分の一番大切な「信頼」を捨てているのです。

いくらお金持ちでも、どれほど大きな会社の社長さんでも、「空缶のポイ捨て」をするような人とは信用できないので、付き合いたくありません。

「ゴミを拾う人は、ゴミをすてません」

地球温暖化・・・地球の危機が叫ばれています。ゴミを拾うことは、次世代の子どもたちへの実践教育でもあります。

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