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2017年8月18日 (金)

子どもの道徳教育・・・

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Katakura_16kita21

私はよく、町内のゴミ拾いをします。

昨日は、大きな袋二つになりました。タバコの吸い殻・空き缶・空きビンなどす。最後に公園を見渡し、何も落ちていないと・・・思ったら、よく見たら、犬のフンがありました。

飼い主の犬の糞の不始末では、八王子市の公園課と相談して、大きな注意看板を設置してもらったのですが、まだまだ心ない人がいるのです。日ごろ子どもたちが、遊んでいるのです。

子どもの道徳教育…

教育は、家庭では、もちろん、学校・地域で、行うことが私の持論です。子供が遊んでいて、そのまま立ち去ろうしたときは、「ゴミは持ち帰りですよ!」と言います。そして、子供会の会長にも、親御さんにも、実情を話し、“躾け”をお願いしています。

心ない一部の大人に、まったくと言っていいほど、“まちの美化”に無関心?の人がいます。子どもたちの道徳教育にも良くないことです。絶対に改めて頂きたいことです。

京セラの稲盛和夫氏も言っています。

「小学校の道徳のようなことをいう」と笑う人がいるかもしれません。しかし、その小学生のときに教わったようなことを、私たち大人が守れなかったからこそ、いまこれほどまでに社会の価値観が揺らぎ、人の心が荒廃しているのではないでしょうか。

いま、子どもに向かって堂々とモラルを説ける大人がどれほどいるか。これはしてはいけないことだ、あれはこうすべきだと、明確に規範を示し、倫理を説ける。そういう識見と精神、重厚な人格を有した人物がどれだけ出てきたか。

それを思うと、私なども忸怩(じくじ)たる思いにとらわれないわけにはいきません。

正しい生き方とは、けっしてむずかしいことではないはずです。子どものときに親から教わった、ごく当たり前の道徳心 ― 嘘をつくな、正直であれ、人をだましてはいけない、欲張るな ― そういうシンプルな規範の意味をあらためて考え直し、それをきちんと遵守することがいまこそ必要なのです。

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