« 人は前向きにしか生きられない | トップページ | 普通の人生とは・・・ »

2017年8月20日 (日)

80歳…身体と相談しながら…

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
00a233ff1

「80歳かぁーいやー随分と遠くへ来たもんだー」という感覚です。そして無理のきかない歳と悟る…?

同級生が、亡くなったと聞くたびに、心に冷たいが風通り抜ける想いがします。そして体調を崩している人もいると聞く・・・ここまでくれば誰でも一つや二つ抱えている身体の具合が悪いところがある…病気持ちは当たり前?どうしようもない現実なんだ。

掛かりつけの医院

掛かりつけの医院があった方がいい」そして「一病息災」・・・病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするということです。

歳をとれば自然の法則で、人間の機能が落ちていくのは仕方がないことです。何かあった時に、「掛かりつけの医院」の相談できます。

個人差はありますが、人間の体は加齢とともに骨や血管がもろくなり、肺活量が減り、筋力も落ちるなどすべての臓器が弱って身体機能が低下します。また耳が聞こえにくい、目が見えにくい、関節が痛い、転びやすいといった高齢者特有の不自由な症状も、身体機能の低下が主な原因です。

また身体面だけでなく、精神面の健康も無視できません。とくに深刻なのは、老いによる心理的ストレスです。白髪や薄毛、しわ、曲がった腰といった外見の衰えに加え、今までできていたことができなくなり、悲しみや先々の不安が生じます。

騙し騙し?身体と相談しながら・・・

老いは治るものだという希望を持ち続け、不具合を元に戻そうと躍起になると、普段の生活において失望することのほうが多くなってしまいます。

たとえば、もの忘れは自分だけと悩んでいる人が多いそうですが、周囲の同世代に聞いてみれば多かれ少なかれ経験しているはずです。

医師や気心の知れた人に話すだけでふっと気持ちが軽くなることもありますし、心地よく暮らすヒントを得られるかもしれません。

すべての人に訪れる老いのプロセスを受け入れ、不具合や病気が生じたときは完全に元に戻すことを目指すのではなく、上手にコントロールしながらつきあっていけばいい。気楽に楽しく生きることが、健康寿命の延長につながっていくのではないでしょうか。

« 人は前向きにしか生きられない | トップページ | 普通の人生とは・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69672/71466032

この記事へのトラックバック一覧です: 80歳…身体と相談しながら…:

« 人は前向きにしか生きられない | トップページ | 普通の人生とは・・・ »