« 優しさとは・・・ | トップページ | 常識について・・・ »

2017年8月25日 (金)

地域社会の現状と課題

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

Tdk0201

急速な高齢化が進み、80歳以上の高齢者の暮らし方は、大きく変わってきています。昭和の世であれば、自分の子供と同居するというのが、当たり前のように行われていました。

しかし、都市部においても、子供世代と同居するという高齢者は減ってきています。80歳以上の高齢者の暮らし方については、一人暮らし・・・または、老夫婦で二人で暮らすという暮らし方が殆どです。

このような80歳以上の高齢者の一人暮らし、老夫婦だけの暮らしというものが増えていくのは問題があります。一見、元気に見えても、足腰の衰えと記憶力の減退は、如何ともしがたい現実があるのです。

私たちの地域は1960年代以降の戸建て住宅で、今暮している人は、となり近所が高齢化している地域です。独り暮らし、空き家、問題になっています。(新陳代謝がない)

また、年老いた親と、未婚(50歳近い男)同居→高齢の親を看る?…独立できない(しない)→社会現象は、深刻な状況です。

この息づまる現象と、健全な地域社会を構成の歪みは、将来に、不安をもたらす要因となる(警鐘を鳴らす)大きな問題です。

これは、私たちの地域社会のみならず、農村・都市部を含め、家族のあり方・地域社会のあり方が変革してしてきていることの現象であると思います。

「安心・安全の暮らしが出来る地域社会」をどう構築していくか…現代の課題

地域の再生(再開発)を考えるまで、深刻な状況にあると思わざるを得ない状況です。これは今、日本で起こっている高齢化社会は、過去にどの国も経験したことのないスピードで進行しております。

« 優しさとは・・・ | トップページ | 常識について・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地域社会の現状と課題:

« 優しさとは・・・ | トップページ | 常識について・・・ »