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2017年8月 7日 (月)

川の流れに身を任せる

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「川の流れに身を任せる」

どんなに努力しても、「すべて思い通りにはいならない」ことです。「信念を持って遂行」しようという、心意気は素晴らしいのですが、それではちょっと疲れます。

時には、運命という大きな流れに身を任せること。一時的につらい運命があっても、流れに従っていることなら、進むべき正しい方向へ進んでいるということなのです。

流れに逆らわず身を任せることが、一番進みやすい方向なのです。「流れに乗る」と「流される」とでは、一見、「流れに乗る」も「流される」も似たような言葉のイメージですが、「流れに乗る」は「自分の夢や希望に向かって自然と背中を押されるような感じ」です。

「流される」は「自分の意志や希望とは関係なく、周囲の人々の思惑が渦巻く方へと押し流れてしまう感じ」だと思います。

つまり、「自分の心の主軸」がしっかりあるか否か・・・で、「流れに乗る」ことができたり、「流されて」しまったりするのでしょう。

今、私たちが生きている世の中には、目にはみえませんが、様々な方向から「ピンチ」や「チャンス」が流れていて、また、更に、清濁混合のいろいろな「流れ」も滔々と流れています。

ここで「自分の希望に沿った良い流れに乗るのる」のか、「希望に反して、濁った流れに巻き込まれる」のか・・・ここは、やはり、その人自身の心の「主軸」があるかどうかで、決まるように思います。

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