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2017年8月 8日 (火)

支えあいと助け合い

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地域活動の基本は、「支え合いと助け合い」・・・(高齢者の活躍と暮らしを応援する地域づくり厚生労働省)より

「人生90 年時代」を生きる高齢者は、長寿の賜物である高齢期を地域で長く過ごしています。高齢期と一口に言っても、現役時代と変わらず元気な時期もあれば、心身機能が低下していく、あるいは介護を必要とする時期もあります。

高齢者が意欲や能力を活かして社会に関わり続け、周囲の支えにより地域で自立して暮らし続けられる。そのような社会を実現するには、多くの高齢者が健康づくりに取り組んだり、様々な地域・社会活動に参加したり、生活に役立つモノ・サービスを活用しながら自分らしい暮らしを続けられるように環境を整えることが重要です。

高齢者が健康を保つには、元気なときから日常の活動を続けるように意識することが重要です。ただし、加齢に伴って以前に比べてやりにくいことが出てきたり、怪我や病気で入退院したりすることもあります。 

何か困りごとが出てきたときに適切なサポートを得られないと、徐々に本人や周りがあきらめて不活発な状態に陥り、要介護状態になるリスクが高まってしまいます。

また介護予防は、以前は要介護になるリスクの高い層を把握し、専門職が個別にアプローチする方法が採られていました。しかし、動機づけが弱いといった課題が明らかとなり、自助や互助を活かしながら「自分のしたい活動や普通の生活を継続することで、結果的に介護予防になる」という発想の転換がされました。

協働は関係主体がばらばらに動いていては進みません。関心や価値観の異なる主体が信頼関係を作り、協力する方法を見つけるには、顔を合わせて互いの得意分野を知り、役割分担が上手く機能するやり方を実感する過程が必要です。

○地域資源・・・住民の暮らしを支えている人、物、お金、情報。
○地域課題・・・住民の困りごとを解決するため、地域として取り組むべきこと。
○協働・・・・・・・様々な主体が互いを尊重しながら、できることを持ち寄って取り組みを進めること。

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