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2017年8月 2日 (水)

思いやり・やさしさは行動で…

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「思いやり・やさしとは」なんだろうか・・・

それは気配り、相手の立場になって考えるなど、人によって千差万別、さまざまな意見・定義が存在します。

まず思いやりとは(辞書)…思いやること、気のつくこと、自分の身に比べて人の身について思うこと。また思い遣りとも書かれています。

「相手に対して思い遣る」ということでこれが語源であると考えられます。

これを基にすると、思いやりとは、相手に対して思いを持っているということです。相手に対して思いを持たなければ、人間関係の構築は不可能でしょう。

しかし言葉の語源が、そのまま現在の言葉の意味となるかと問われるなら、答えは否です。なぜなら言葉は時代とともに変化するからです。

では、思いやりが語源から変化した意味はなにか・・・

相手に対してただ思うだけではなく、何らかの反応を与えられなければなりません。それは相手に対する思いを行動で表すことです。そしてその反応とは相手にとって良い反応でなければなりません。

そうでなければ相手はそれを思いやりではなくお節介などと受け取ってしまうかもしれないからです。この行動による思いやりは結果も伴われることとなります。

だが結果を求めすぎることは、人間関係において逆効果を生む・・・思いやりを行動で示すことは失敗を繰り返し良くなっていくはずです。

思いやりにおいて一番大切な事は見返りを求めないことです。見返りを求め行動することは相手に対する思いは決して続かないからです。

私は、人に幸せしてあげるとは、「やさしさ・思いやり」・・・『自分を犠牲にしてでも、人の為に行動で示す』ことだと信じています。

やさしさ・思いやりは、心の強さで行動で示すことが大事です。

やさしさや思いやりのようなものは、よわよわしい思いに見えてしまうようですが?強い心の持ち主こそ、そういった真のやさしさ、思いやりの心を持てるのだと思います。

心の強さというのは何か・・・いろんな要素があるのだと思いますが、単なる肉体の強靭さにとどまらず、精神のタフさとか、勇敢さ、といったものにも、重きをおいているように思います。

そういった優れた精神を、その強さを、やさしさや思いやり、といったもを行動で示すことで、相手に伝わるのです。

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