« 私たちのまちの盆踊り | トップページ | 地域と道義について »

2017年8月 1日 (火)

自然に生きること

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

Dscn04001

日本には「春」「夏」「秋」「冬」の四季があります。

春は草木の芽が伸びて、花が咲きだし、夏は身の置き所ない暑さに海・川での泳ぎ、秋は紅葉や食欲をそそり、冬は寒く雪が降り、スキー・スケートと、四季折々で楽しめます。

毎日生きる中で、季節が移ろいゆく様を心で感じるゆとりを持っているだろうか?

人によって好きな季節は違うだろうけれど、春・夏・秋・冬、東京であっても、北海道であっても、沖縄であっても、空も、山も、海も、風も、空気も、それぞれの趣を私たちに感じさせてくれています。

そんな四季折々の景色や空気感をいつも味わうことができる・・・心にゆとりを持った生き方を実践してみたらどうでしょうか?

自然の恵み

私たちは太陽なしでは、一瞬たりとも生きていくことはできません。太陽からのエネルギーが降り注ぐからこそ、生きていくことができるのです。自然の恵みで、大宇宙の営みの中、偶然?奇跡的に、生かされているのです。

人との出会い

私たち自身の存在自体がそんな奇跡の集合体(社会)です。みんな奇跡的に、この世に生まれてきて、奇跡的に育ち、奇跡的に人との出会ったのだのですから・・・自分自身の人生を大切にしなくてはいけません…出会う人の命=時間を大切にしなくてはいけないのです。 

人の性格に合う合わないはある

人には、人それぞれの個性(考え)があり、完全にすべての人を受け入れることはできないでしょう。それはそれで大丈夫・・・自分を責める必要なんてありません。人生は、大同小異です。ただ、社会(世間)の規範意識を持って、生きていけばいいのです。

自分が幸せに生きるために、ごく身近な人・自分にとって、大切な人、大切にしていけば良いことです。そうすれば幸せの連鎖が広がっていくと思います。自分と合わない人にだって、回りまわって自分の愛や思いが連鎖していくことでしょう。

だから、完全でなくても大丈夫・・・みんなつながり合って、助け合って、寄り添いあって生きているのですのですから・・・ 

たまには、空を見上げてみよう。道端や花壇に咲く花の匂いを嗅いでみよう。四季折々の空気に触れることによって、自然の力を改めて感じることで、自然と一体となり、心にゆとりを持つことができるようになるでしょう。 

« 私たちのまちの盆踊り | トップページ | 地域と道義について »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69672/71293463

この記事へのトラックバック一覧です: 自然に生きること:

« 私たちのまちの盆踊り | トップページ | 地域と道義について »